社会体験研修受け入れ


■8月24日(月)、時津町立鳴北中学校より中間先生が『社会体験研修』に来られました。
午前中は、ひばり園で製袋の袋入れ作業を、午後からはあおぞらでペットボトルキャップ仕分け作業を利用者さんと一緒に行いました。中間先生からは「利用者さんやスタッフが気さくに声をかけてくれて、職場というより暖かい感じがしました。新型コロナウイルスが流行っている最中、研修を受け入れていただき本当にありがたかったです。」との感想をいただきました。







災害時対応マニュアル研修

■8月21日(金)、ほほえみの家にて、地域福祉課長による『災害時対応マニュアル研修』が開催されました。毎年、地震や洪水等の自然災害が全国のどこかで起こっています。平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」時の映像を改めて見て、自然災害の恐ろしさを痛感し、被災地での災害ボランティアセンターにおける社協職員としての対応を学びました。







クレヨンの会交流会

■8月20日(木)にあおぞらのメンバーさんとクレヨンの会との交流会があり、ペンギン水族館へ出かけました。コロナウイルス感染予防のため、ずっと外出を自粛していたので、久しぶりのお出かけにメンバーさんはとても嬉しそう。ペンギン水族館に行くのが久しぶりの方や初めて方もおられ、ペンギンだけでなく大きな魚やタカアシガニなどを見て、とても喜ばれていました。「ペンギンに手招きしたらこっちに来たよ!」「餌をあっという間に食べていたよ。」等々、涼しい水族館の中から、皆さんの楽しそうな会話があちこちで聞こえてきました。感染予防を徹底しながらの外出でしたが、楽しい一日になりました。クレヨンの会の皆さん、本当にありがとうございました。